PR
PR

「開陽黒牛」商標登録 ララファーム中標津出荷のF1肉 ブランド化、販路拡大へ

 【中標津】中標津町農協子会社の「RARAFarm(ララファーム)中標津」が出荷する肉や肉製品が、「開陽黒牛」として特許庁から商標登録の認定を受けた。ホルスタインと和牛の交雑牛(F1)の肉で、肉質向上にも取り組んでいる。同社は商標登録によりブランド化を推し進め、販路を全国へ拡大したい考えだ。

 ララファームは2016年に同農協から畜産センター(町俵橋)の移管を受け、食肉事業を行っている。農協組合員や社内の酪農部門の子牛を一貫肥育して出荷する。

残り:446文字/全文:668文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る