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換気不足で拡大か 苫小牧IHクラスター 感染研指摘

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 【苫小牧】苫小牧市は2日、同市などが8月に開いた全国高校選抜アイスホッケー大会で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、原因などを調査中の国立感染症研究所から「会場の換気不足が感染拡大に影響した可能性がある」と指摘されたことを明らかにした。

 同日の定例市議会の一般質問で、木村淳総合政策部長らが答弁した。

 市側によると、指摘は調査の「暫定報告」として8月25日に受けた。大会中の市内の気温は30度を超え、苫小牧市白鳥王子アイスアリーナをはじめ3会場では、外気でリンクが溶けるのを防ぐため、選手の控室などを含め、窓や出入り口を極力閉めていたという。

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