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感染研、苫小牧市に改善策提言 換気不足指摘 アイスホッケー大会対、策見直し急務

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 苫小牧市は2日開会した定例市議会で、同市などが8月に主催した全国高校選抜アイスホッケー大会での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、国立感染症研究所から、会場の換気不足などを指摘する調査の「暫定報告」を受けたと明らかにした。改善策の提言も受けており、市は大会継続に向け、感染対策の見直しを急ぐ。

 市によると、大会は8月4~8日に白鳥王子アイスアリーナなど市内3施設で開催した。15都道府県26チームが出場し、参加者と運営関係者らは計917人。うち150人が感染した。

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