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異物混入ワクチン、同一ロットの製品が道内にも 道「点検徹底して使用」

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 道は1日、神奈川県で異物混入が確認された米モデルナ製の新型コロナワクチンと同じロット番号の製品が道内にも納品されていたと発表した。1日現在、道が札幌市厚別区に設置した集団接種会場のほか、札幌や北見など9市町の集団接種や職場接種の会場約50カ所におよそ9万回分が配分されたことが分かった。一部は使われたが、健康被害や異物混入は確認されていないという。

 同県で異物混入が見つかったロット番号は「3005286」。厚生労働省は当該番号の製品について使用前の目視で異常が確認されなければ使用に問題はないとしており、道は「点検を徹底して使用する」としている。

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