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M9想定し身の安全確保 防災の日、道内各地で一斉訓練

 道は「防災の日」の1日、大地震の際に自らの安全を確保する一斉訓練「北海道シェイクアウト」を行った。全道各地の自治体や学校、企業などの約600団体の約13万1500人が参加し、机の下にもぐるなど一斉に身を守る行動をとった。

 日本海溝・千島海溝周辺を震源とするマグニチュード9・0以上の大地震を想定して行い、札幌市中央区の道庁本庁舎では職員約3500人が参加した。午前10時に地震発生を知らせる放送が流れると、職員は一斉に頭を手で守りながら机の下にもぐり、1分間ほど体を隠した。

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