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苫小牧市小学生図画コンクール 市長賞に沼ノ端小6年・山内君 ペンギンの姿生き生き

 「第68回苫小牧市内小学生図画コンクール」(三星、北海道新聞苫小牧支社主催)の優秀作品が決まった。最高賞の最優秀市長賞には山内蒼大君(沼ノ端小6年)の作品が選ばれた。

 市内の小学生から79点の応募があり、40点が入賞・入選。市糸井の三星本店で開催予定だった表彰式は、新型コロナウイルスの影響により、2年連続で中止となった。

 山内君は、夏休みに登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で見た、ペンギンが散歩する様子を生き生きと表現し、芝生も色を重ねて工夫した。山内君は「受賞したと聞いてびっくりしました。小学校で最後の学年に賞をとることができて良かった」と喜んだ。

 自分が食べてみたいパンなどを図案化した作品を対象にした三星特別賞には、野口琴未さん(澄川小4年)の「なかよしパン」が選ばれた。友達の顔が仲良くくっついているパンを描いた作品で、三星がイチゴジャムとハスカップジャムを入れて既に商品化。市内9店舗で23日まで、1個195円で販売している。(小野柚香)

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