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児童と育てたヒマワリ満開 函館・四稜郭

 函館市陣川町の史跡四稜郭の駐車場横の敷地で、ヒマワリが見頃を迎えている。2千平方メートルの敷地には1万5千本の花が咲き、種をまいた地元の神山町会の役員は「四稜郭に足を運んでもらえるきっかけになれば」と話す。

 地元住民が所有し、空き地となっていた私有地を同町会が無償で借り、高さ1メートルほどで油糧用として使われる「春りん蔵」、高さ60センチほどと背が低く、緑肥用の「夏りん蔵」の2種類を育てる。今年は、同町会のメンバーと地域の学童クラブ「地蔵っ子クラブ」の児童ら計41人が、6月中旬に種をまいた。

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