PR
PR

札幌の一つ星「アキナガオ」北斗にワイナリー 今春からブドウ栽培 24年にも醸造

 【北斗】札幌と江別でフレンチレストランなどを展開する「AKINAGAO(アキナガオ)」(札幌)は、北斗市内で新たにワイナリーを開設する方針を固めた。今春に現地法人を設立して同市内の果樹園6・8ヘクタールを取得し、醸造用ブドウの苗木植え付けを開始。2024年春に果樹園敷地内でワイン醸造所を開業する。フレンチレストランも併設し、道南食材を活用してワインと食事を提供する計画だ。

 道内のワイン事情に詳しいワインクラスター北海道(小樽)によると、フレンチレストランがワイン醸造を自ら手掛けるのは、道内では珍しい試みという。

 アキナガオは、札幌出身のオーナーシェフ長尾彰浩さん(45)が10年に開業したフレンチレストラン「aki nagao」など6店を経営。同店は17年にミシュランガイド北海道版で一つ星を獲得している。

残り:424文字/全文:781文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る