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中の沢小児童の登校見守り14年 小浜さんに感謝状 函館

 【函館】函館市立中の沢小(樫野人範校長、児童311人)と同小PTA(吉岡大輔会長)は、10年余りにわたり毎朝、市桔梗3のコンビニエンスストア前に立って児童の登校を見守る小浜征敏(まさとし)さん(79)=桔梗4=に感謝状と蛍光色のウインドブレーカーを贈った。

 子ども3人が同小を卒業した小浜さんは、道警OBの先輩、渡辺健一さん(故人)に倣い、2009年から午前7時半から1時間、交通量の多い通学路で子どもたちを見守ってきた。渡辺さんが高齢のため10年夏に引退して以降、1人でボランティア活動を続け14年。時計を首からかけているため、子どもたちからは「時計おじさん」として親しまれている。

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