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感染半数超が20代以下 8月の胆振管内新型コロナ 70代以上急減、ワクチン効果か

 胆振管内の新型コロナウイルスの感染者が8月(25日時点)は20代以下が52・3%と半数を超えたことが道などのまとめで分かった。20代以下の割合が37・1%にとどまっていた前回の感染拡大期の5月と比べて大幅に増加した。一方、70代以上は8月は1・5%と、5月の10分の1近くに減少。感染力が強いデルタ株の拡大で若年層への感染が広がる一方、高齢者層ではワクチン接種の効果が出ているとみられる。

 道などの資料によると、8月の感染者は、10代以下が31・5%と最も高い割合で、20代が20・8%で続いた。30代から50代はそれぞれ10%程度で、60代は6・2%、70代0・9%、80代以上0・6%だった。

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