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函館・西部地区まちづくり会社 旧支庁庁舎を再活用へ 観光の中心地「新たな未来を」

 函館市の西部地区再整備事業を担うまちづくり会社「はこだて西部まちづくRe(り)―Design(デザイン)」は28日、元町公園内にあり現在閉館している道指定有形文化財「旧北海道庁函館支庁庁舎」を利活用する方針を明らかにした。旧庁舎は4月にリニューアルオープンした「旧函館区公会堂」などがある函館観光の中心地に位置しており、さらなる活性化が期待される。

 市内で同日開かれた、まちづくり会社の設立記念シンポジウムで、北山拓代表が表明した。

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