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千歳の市道に長さ5mの穴 けが人なし、老朽化の下水管破損か

 【千歳】26日午前8時55分ごろ、千歳市青葉丘の市道で、アスファルトの路面が大きく陥没しているのを通行人が発見し、近くの住人を通じて110番した。千歳署によると、けが人はいなかった。

 千歳市によると、陥没でできた穴は長さ約5メートル、幅約4メートル、深さ約4メートル。地下約5・8メートルに直径90センチの鉄筋コンクリート製の下水道管が埋設されており、老朽化した下水道管が破損して土砂などが流入、周囲に空洞ができて陥没した可能性があるという。市は同日午前10時から現場周辺の約1・7キロメートルを通行止めにしており、復旧作業を進めている。現場はJR南千歳駅から北西に約2キロの距離。

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