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縄文遺跡群ウェブ発信に力 世界遺産決定1カ月 緊急事態宣言の収束後見据え「雰囲気を」

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録決定から、27日で1カ月―。函館国際観光コンベンション協会は、同遺跡群を構成する大船、垣ノ島の両遺跡をPRしようと、ウェブサイトに特設ページをつくり、新たに制作した動画を公開するなど情報発信に力を入れている。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言で、現地を訪れにくい状況の中、「動画を見て雰囲気を感じてほしい」としている。

 特設ページは、7月の世界遺産登録決定後に開設。両遺跡の地図や写真を載せ、亡くなった子どもの足形を写し取ったと考えられている「足形付土版」などの出土品も紹介している。

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