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40代集団接種の予約開始 札幌市、初日で定員埋まる 妊婦、健診先で優先的に

 新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、札幌市は25日、新たに40代の予約受け付けを始めた。計約4万6千人分のうち、保育所職員ら優先接種枠を除く約4万人分が1日で定員に達し、市民の関心の高さが表れた。また市は、感染した場合、重症化リスクが高いとされる妊婦が、健診先の医療機関で優先的に接種できるようにする方針だ。

 同日受け付けを開始したのは、27日~9月12日の接種分。優先接種枠も含めた会場別予約枠は、札幌コンベンションセンター(白石区)が2万1733人分、スポーツ交流施設「つどーむ」(東区)が1万9704人分、道がホテルエミシア札幌(厚別区)に開設した「北海道ワクチン接種センター」が4600人分。いずれも米モデルナ製のワクチンを使う。

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