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サウナブーム逃さない 登別・洞爺湖温泉でセルフ式導入 「コロナ後の集客の武器」期待

 西胆振の国際的な観光地、登別、洞爺湖の両温泉街で、新型コロナウイルスの感染拡大が一段落した後を見越し、利用者が温度や湿度を調整して楽しめる新方式のサウナの導入が相次いでいる。サウナは漫画やテレビドラマをきっかけに全国的な人気が出ており、新型コロナの打撃を受ける温泉街はブームに乗ろうと必死だ。

 登別万世閣(登別市)は4月下旬、浴場を改修し、サウナ室にセルフ式のロウリュを導入した。熱したサウナストーンに自分で水をかけ蒸気を発生させ、好みの温度や湿度に調整できることから人気が高まっている方式だ。

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