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クマ駆除へ連携強化 厚岸、標茶の乳牛被害で連絡協議会

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 【厚岸】厚岸、標茶両町で放牧中の乳牛などを3年間で53頭死傷させた雄グマの広域対策について話し合う道主催の連絡協議会が19日、厚岸町で初めて開かれた。2019年に標茶町から始まった被害や対策を情報共有したほか、両町や農協、猟友会が意見を交わし、連携強化による駆除を目指す方針を確認した。

 会議には釧路総合振興局、両町の行政、農協、猟友会から26人が出席。同振興局の井戸井毅くらし子育て担当部長と原俊彦産業振興部長による冒頭あいさつ以外は非公開で行われた。

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