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函館もコロナ病床埋まる恐れ 「増床しても楽観できぬ」 市医師会・本間会長会見

 道南地域での新型コロナウイルス感染者の急増を受け、函館市医師会の本間哲会長は19日、函館市内で記者会見し、市内医療機関のコロナ患者用病床を55床増やし、計133床にしたことを明らかにした。ただ、道南では直近1週間(13~19日)の1日当たりの新規感染者数の平均は25・6人で、「このペースで感染が広がれば、軽症者が自宅療養をせざるを得なくなる」と説明。感染対策の一層の徹底を呼び掛けた。

 コロナ患者用病床は18日から拡大。渡島管内全体については、これまでの124床から193床に増やし、このうち重症者用はこれまでの約2倍の30床にした。

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