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「話せる券売機」有人駅8割に設置へ JR北海道、みどりの窓口代替

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 JR北海道の島田修社長は19日の記者会見で、オペレーターがモニター画面越しに切符の買い方などを案内する「話せる券売機」を道内の有人駅98駅の約8割に設置すると発表した。新型コロナウイルス禍で窓口を介さない非接触型の需要が高まっていることを受けた措置。設置完了時期は未定だが、将来的に「みどりの窓口」と置き換え、コスト削減を図る狙いがある。

 話せる券売機は2018年度から札幌圏を中心に導入し、24駅に設置済み。本年度は新たに釧路、帯広、旭川、函館など14駅に設置する。同券売機の普及で、将来的には道内の有人窓口を半分程度に減らす方針。

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