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産地の思い満載、タマネギ列車出発 生産量日本一の北見で出荷本格化

 タマネギ生産量日本一の北見地方でタマネギの出荷が本格化し、JR貨物の臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)が16日、今季の運行を始めた。

 きたみらい農協(北見)は、昨年よりも2日早い7月29日から出荷作業を始めた。1日最大約400トンを選果できる国内最大級のタマネギ集出荷施設(西相内)では今月10日、スタッフ約100人やロボットが、極わせ品種「SN―3」の選果・箱詰め作業を1日約350トンのペースで手際よく進めていた。

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