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苫小牧の高校選抜アイスホッケー、クラスター感染90人 競技大会で国内最大級 発熱判明後も続行

 【苫小牧】道は13日、苫小牧市内で4~8日に開かれた全国高校選抜アイスホッケー大会(苫小牧市など主催)で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、新たに23人の感染を発表した。感染者は計90人に達し、スポーツ大会としては国内最大規模のクラスターに発展した。拡大の要因は分かっていないが、屋内で接触プレーを伴う競技の特性に加え、専門家からは複数選手の発熱判明後も大会を続行した判断を疑問視する声も出ている。

 大会は市内3カ所を会場に、道内10チームを含む26チームの選手やコーチ計702人が参加。市は他競技で全国大会が行われていることを踏まえ、無観客での開催を決断した。

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