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「野党連合」巡り温度差 共産・閣外協力を模索/立憲・部分連携本命視

 共産党が次期衆院選で掲げる「野党連合政権」の枠組みを巡って、野党第1党の立憲民主党との温度差が鮮明になっている。共産は党内から閣僚を出す閣内協力のほか閣外協力も選択肢とするが、立憲は法案ごとに協力する緩やかでパーシャル(部分的)な連携にとどめたい考え。立憲を支援する連合の思惑も絡み、溝は容易に埋まりそうにない。

 共産の志位和夫委員長は4日の記者会見で、野党連合政権について「閣内か閣外かは(政策の)一致点で決めたい」とし、閣外協力を含む柔軟姿勢を示した。

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