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子どもたち励ます1700発 大沼公園で花火

 【大沼公園】大沼国定公園湖畔で8日夜、七飯町大沼地区の住民に元気を届けるための「希望の花火」が打ち上がった。新型コロナウイルス禍の中で、夏休みを迎えている子どもたちを励まそうと、地元のぐるり道南観光推進協議会(小林克彦会長)が企画。約1700発の大輪の花が夏の夜空を彩った。

 昨年5月に続き2回目。午後7時半から約30分間、色鮮やかな大小の花火が、音楽に合わせて次々と打ち上がった。同協議会は、混雑を防ぐため、自宅などでの観覧を呼び掛け、住民らは会場付近に止めた車内などから見守った。小林会長は「自粛ばかりの苦しい日々が続く。この花火が楽しい夏の思い出の一つになれば」と話した。(矢野旦)

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