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札幌の熱中症搬送264人、過去最多に 連続真夏日の7月に集中

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 札幌市内で今年、熱中症の疑いで救急搬送された人の数が1日現在で264人(速報値)に達し、2018年の年間253人を超え、札幌市消防局が集計を始めた08年以降で最多となったことが2日、分かった。

 市消防局によると、最高気温30度以上の「真夏日」となった7月16日以降、搬送人数が急増した。同35・0度の「猛暑日」だった同19日は今季最多32人を数え、8月1日までの17日間で計214人と8割以上が集中。7月は月別で過去最多の計208人となった。

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