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朝摘みブルーベリー全国へ 森町ふれあい農園 生食用の収穫盛ん

 【森】町内東森130の「北海道森町ふれあい農園」で、生食用ブルーベリーの収穫が最盛期を迎えている。朝摘みした実を当日中に発送しており、旬の品種を複数詰め合わているのが特徴。「新鮮で香りと食感が良く、種類別に味わえるのは珍しい」と口コミで人気になり、首都圏など全国から注文が相次ぎ、毎年購入するファンも多い。

 同農園では2003年から、札幌から移住した斎藤昇さん(83)がブルーベリー栽培を始め、27品種計2500株を無農薬で育てている。首都圏のアンテナショップや道内のスーパーなどで販売し、7年前からは通信販売も開始した。

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