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ニセコ地域の宿泊55%減 20年、外国人客98%減響く

 【倶知安、ニセコ、蘭越】ニセコ地域3町の2020年シーズン(20年5月~21年4月)の宿泊客数は前年比55・6%減の39万7600人で、現在の形で統計を取り始めた06年以降で最低になった。外国人宿泊客数が同98・5%減の3900人と激減したことが影響した。新型コロナウイルスの感染拡大により、地域の宿泊・観光事業者の受けた打撃の大きさが浮き彫りになっている。

 3町の地域連携DMO(観光地域づくり推進法人)であるニセコプロモーションボード(NPB)が集計した調査でわかった。

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