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宍道湖の島まで水中散歩、島根 220メートル、ロープ伝い

 島根県の宍道湖に浮かぶ唯一の島「嫁ケ島」まで、ロープを伝って水中を行く「歩いて渡る嫁ケ島2021」が1日、開かれた。浮輪やライフジャケットを着けた親子連れなど約200人が参加。周囲240メートルほどの小さな島を目指し、松江市の浜から約220メートルの距離を列になってゆっくりと進んだ。水深は深い所で2メートル弱だった。

 松江市の青木春晴君(8)は「ゴーグルで見たら水が緑色で藻ばかり。魚は見えなかったけど途中の深い所が一番楽しかった。来年も来たい」と笑顔を見せた。参加者らは島の浅瀬で水遊びやシジミ採りを楽しんだ。

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