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ピーチ釧路―関西就航3年、成田は1年 コロナ禍で苦戦

 格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の釧路―関西線が1日で就航3周年を迎える。道東初のLCC定期便として多くの観光客を呼び込んできたが、新型コロナウイルスの感染拡大で状況は一変。同日に1周年を迎える釧路空港初の成田線は、度重なるコロナ対策の国の緊急事態宣言発令で長期間の運休を余儀なくされるなど、苦戦を強いられている。

 ピーチが夏の旅行需要を見込んで10月末まで関西線を1日1往復増便することを決め、同2往復運航を始めた7月21日。関西便が到着すると、釧路空港到着口には人だかりができた。同空港ビル社員は「コロナ前でもこんなに混雑しなかった」と目を丸くした。

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