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ママ寺田12秒台見せた 準決勝へ 「私もできる」女性の力に

 東京五輪の女子100メートル障害で31日、寺田明日香(ジャパンクリエイト、恵庭北高出)が同種目で日本勢として21年ぶりとなる準決勝進出を果たした。五輪で12秒台を出すのも日本勢初だ。結婚、出産を経て、一度は離れた陸上に本格復帰してから2年。「子育てをしながらでも女性が活躍できる姿を社会に伝えたい」と努力を続けてきた31歳が、新たな地平を切り開く。

 子供のころからの夢だったという五輪のスタートライン。寺田は「とても特別な思いがある場所だけど、気持ちが乗りすぎないように気をつけた」と落ち着いていた。好スタートを切ると、冷静なレース運びで居並ぶ世界トップクラスの選手に食らいつき、12秒95の好タイムをたたき出した。

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