PR
PR

江丹別38・4度 7月最高気温97年ぶり更新

 道内は31日も気温が上がり、旭川市江丹別で38・4度を記録、今夏全国で初の38度台となり、道内の7月の観測史上最高記録を97年ぶりに更新した。年間記録でも道内で過去4番目の高さ。道内23地点で気温が35度以上となり、8日連続の猛暑日となった。1976年の統計開始以来の最長記録を2日連続で更新した。

 これまで道内の7月の最高気温は、帯広市で1924年に観測した37・8度。札幌管区気象台によると31日は旭川市で37・6度、芦別市と上川管内上富良野町で37・2度、釧路市でも7月の観測史上最高となる31・7度を観測した。札幌市は34・7度だった。

残り:179文字/全文:452文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る