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なでしこ、高かったスウェーデンの壁 4強ならず

 日本は前半開始早々に先制された。一発勝負の決勝トーナメントでは致命的な時間の失点だ。同点で迎えた後半も立ち上がりにゴールを奪われた。高倉監督は「我慢しながら戦わなければいけない中で失点し、動きが重くなった」と悔いた。

 日本は1次リーグで9得点しているスウェーデンの高さを生かしたクロス攻撃を警戒していた。それでも前半7分、右サイドからボールを放り込まれ、ヘディングであっさりと決められた。後半8分には右サイドを崩され、ドリブルで前へ来た選手にそのままシュートをたたき込まれた。GK山下は「クロスが来るだろうという意識が強くなり、シュートへの警戒が薄かった。あれを止めていれば流れは変わっていた」。

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