PR
PR

東京五輪前半終了へ「バブル」各所で崩壊 選手村離れ観光/住民と記念撮影

 東京五輪は31日で大会日程の折り返しを迎えるが、選手や大会関係者の新型コロナウイルス感染の判明が相次ぐ。選手らと外部との接触を絶つ対策「バブル方式」は開幕前から不備が指摘されており、大会中も外出制限を柱とする行動ルールを守らない選手らが続出。大会組織委員会が目指す「安全安心な大会」はほころびがあらわになっている。

 組織委は30日、陸上の米国代表など選手3人を含む27人が検査で陽性と判明したと発表した。2日連続で最多を更新し、1日以降の累計は225人となり、200人を突破した。ただ、国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長はこの日の記者会見で、29日に過去最高の3865人を記録した都内の新規感染者数との関連性や影響を否定。「今の状況に鑑みれば(対策は)かなり成功している」と言い切った。

残り:708文字/全文:1060文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る