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お盆の道内航空便 予約率は前年から微増

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 航空3社が30日までに発表した道内発着路線のお盆期間(8月6~15日)の予約状況によると、各社の予約率は50%前後でいずれも前年を上回った。ただ、新型コロナウイルス流行前の2019年と比べると、約6割の水準にとどまった。

 各社の予約率は、日本航空が前年比12・6ポイント増の50・9%、全日空が同15・5ポイント増の49・2%、AIRDO(エア・ドゥ)は同23ポイント増の45・7%だった。19年と比べると、各社29~29・5ポイント減の低水準となった。ピークは道内着が7日、道内発は15日となる見通し。(金子文太郎)

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