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岩見沢出身・東野が「銅」 バド混合 日本初メダル

 東京五輪第8日の30日、バドミントン混合ダブルス3位決定戦で、日本ユニシスの渡辺勇大(24)、東野有紗(24)=岩見沢美園小出=組がトウ俊文、謝影雪組(香港)を2―0で下し、銅メダルを獲得した。この種目で日本勢のメダルは初めて。バドミントンで道産子が表彰台に乗るのは史上初。

 東野は、岩見沢美園小で競技を始め、名門の福島・富岡第一中にバドミントン留学した。富岡高2年で全国高校選抜大会の女子ダブルス優勝。中高時代から1学年下の渡辺と混合ダブルスのペアを組み、全日本総合選手権は2017年から4連覇。19年世界選手権では銅メダルを獲得した。

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