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公園飲酒の自粛呼び掛け強化へ 札幌市長、まん延防止再適用で

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 札幌市の秋元克広市長は30日、政府が道内へのまん延防止等重点措置の適用を決定し、酒の提供が原則停止となることについて、「酒が入ると感染リスクが高まる。お酒の場面は限定的にせざるを得ない」と理解を求め、公園での飲酒を控える呼び掛けも強化する考えを示した。

 今後の感染状況に関しては「夏休みが本格化することを考えると、感染者数が減少に転じる要素はなく、むしろ増えていく」と述べた。重点措置適用の決定が、鈴木直道知事の要請から10日後となったことに関し、市長は「4連休に道外からの来客を抑制するには政府のメッセージとして措置が必要だった。適用(の権限)は知事や政令市の市長に落とせばスピーディーにできる」と指摘した。

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