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丘まで響く走行音、軽やか 観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」

ラベンダー畑の奥を軽やかに走る富良野・美瑛ノロッコ号=22日、中富良野町の観光農園「ファーム富田」から(西野正史撮影)
ラベンダー畑の奥を軽やかに走る富良野・美瑛ノロッコ号=22日、中富良野町の観光農園「ファーム富田」から(西野正史撮影)


 【中富良野】ラベンダー畑の紫と水田の緑がまぶしい7月下旬の富良野盆地。JR北海道の臨時観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」がのんびりと走る。カタン、コトンという軽やかな走行音が、夏の風にのって丘の上まで響く。

 JR富良野線の旭川―富良野間を走るこの列車は、展望車に改造された客車3両にディーゼル機関車を連結する編成。富良野方向に進む際は機関車が最後尾から客車を押し、旭川方向に走る時は先頭で引っ張る。

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