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札幌市長「国がやるべきことやって」 まん延防止に慎重な首相に反発

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 まん延防止等重点措置の道内への適用を巡る政府の迷走について、札幌市の秋元克広市長は28日の定例記者会見で「市内の感染者数が(国の)ステージに達したので、国の指標に基づき(知事が)要請した。一定の基準に達したら措置をしていただくことが必要だ」と述べ、国が慎重姿勢を示していたことに反発した。

 市長は、自治体が独自に休業などを要請する場合は国の財政支援がないことを問題視。菅義偉首相が27日、道内への措置適用に慎重姿勢を示し、酒類提供の自粛要請などの独自策を求めたことに触れ、「地元に『やれ』と言うより国がやるべきことをやってほしい」と批判した。

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