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「SL冬の湿原号」C11を全般検査 車体と動輪切り離し

 JR北海道は28日、苗穂工場で観光列車「SL冬の湿原号」の大規模な定期検査(全般検査)を報道機関に公開した。

 SLは1940年(昭和15年)製のC11形蒸気機関車で、検査は8年ぶり。国土交通省省令で4年に1度義務付けられているが、湿原号は年間の運行日数が少ないため、特例が認められた。

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