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山本、どん底から頂点 ソフトボール金 引退、手術し復帰「メダルは宿命」

 東京五輪ソフトボールで頂点に立った日本の4番、山本優(32)=ビックカメラ高崎―当別高=が競技の第一線から姿を消したのは2011年秋だった。

 07年に実業団入りして新人賞を獲得。強打を武器に3年目まで順調だったアスリート人生は4年目に暗転する。右肩関節に痛みを覚え、5年目には眠れない夜が続いた。自宅で試合の映像を見るだけでうずいた。成績も下降した。「もう悩みたくない」。心が折れ、引退。北海道に戻ってスポーツトレーナーになった。

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