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核ごみ文献調査進捗を初報告 NUMO 寿都対話の場3回目

 【寿都】原子力発電環境整備機構(NUMO)は27日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査を進める後志管内寿都町で、「対話の場」の第3回会合を開き、調査の進捗(しんちょく)を初めて報告した。まだ文献の収集段階だとし、処分場の適地かについて具体的な説明は無かった。

 調査は資料やデータを収集している段階で、経済産業省が2017年に公表した地層処分に適した場所を示した「科学的特性マップ」を作成するために使用した資料に加え、新たに19点を収集したと報告した。

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