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新幹線や修道院…壁画再生 上磯高生ら描く 北斗の陸橋

 【北斗】市内中野通の上磯高と北斗高等支援学校の生徒たちが、両校近くにある陸橋の壁画を再生する事業に取り組んでいる。壁画の描き直しは20年以上ぶり。現在は下絵に色を塗る作業が進み、道行く市民らが完成を心待ちにしている。

 同事業は、地域貢献活動の一環で5月に始めた。陸橋の擁壁には20年以上前に上磯高の生徒が描いた絵が残っていたが、経年劣化し、新たに同高美術部の生徒を中心にデザインした絵を描き直すことにした。道道上磯峠下線の陸橋の西側壁面のうち長さ約40メートル、高さ最大約5メートルにわたって、新幹線や道南いさりび鉄道の「ながまれ号」、トラピスト修道院など、北斗ゆかりの絵をあしらう。

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