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特産メロン、スイーツに 訓子府の菓子店 ケーキなど3種類提供

 【訓子府】生産者が減り続けている特産の「くんねっぷメロン」を応援しようと、町内の洋菓子店「カガミ菓子店」が、くんねっぷメロンを使ったスイーツの販売を始めた。ショートケーキなど3種類で、メロンがなくなる8月中旬ごろまで提供する。同店の加賀美慎也さんは「スイーツをきっかけに、くんねっぷメロンのおいしさを知ってもらえれば」とPRする。

■「おいしさ知ってもらえれば」

 くんねっぷメロンは、町のカントリーサインやイメージキャラクター「めろねっぷ」にも採用されている町の特産品。1970年代、価格が安定していなかったタマネギの収入を補う作物として栽培が始まった。73年には生産者でつくる訓子府町メロン振興会が発足し、生産が本格化。2000年ごろには199戸の農家が手掛けていた。

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