PR
PR

時短協力支援金さらに101億円 臨時札幌市議会、補正予算案を可決

[PR]

 臨時札幌市議会は26日開会し、新型コロナウイルスの道の独自対策延長に伴う営業時間短縮などの要請に応じた飲食店などに対する協力支援金101億8千万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を原案通り可決し、閉会した。

 協力支援金の対象は札幌市内の飲食店やカラオケ店など約1万店で、対象期間は26日~8月22日。営業は午後9時まで、酒類提供は同8時までなどの要件を満たす必要がある。中小企業は1店舗1日当たり2万5千~7万5千円、大企業は同最大20万円を支給する。

残り:36文字/全文:265文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る