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児童限定、五輪サッカー生観戦 コロナ下も「一生の機会」

 ほとんどの会場が無観客となる東京五輪で、茨城県の「学校連携観戦プログラム」に参加した児童約千人が22日、鹿嶋市のカシマスタジアムでサッカー男子1次リーグの試合を観戦、眼前の迫力プレーに大きな拍手を送った。原則無観客でプログラムの児童だけが入場。「サッカーのまち」を掲げる同市の住民からは「盛り上がりに欠ける」と冷めた声も聞かれた。

 ニュージーランド―韓国の試合。ゴール裏に陣取った子どもたちは両チームに何度も手をたたいた。試合後、市立三笠小の6年生(11)は「一生に一度かもしれないのでうれしかった」と笑顔だった。

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