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十勝2選手 地元が応援 東京五輪23日開幕

 東京五輪が23日、開幕する。十勝管内からは芽室町出身でバドミントン女子ダブルス代表の永原和可那選手(25)と、幕別町出身で自転車マウンテンバイク(MTB)男子代表の山本幸平選手(35)が挑む。新型コロナウイルス下で行われる異例の大会。永原選手は無観客開催が決まった24日の予選リーグから出場し、地元の後輩が故郷から応援。4度目の五輪となる「レジェンド」山本選手は26日のレースで引退し、両親は静岡県の現地で集大成を見届ける。(泉本亮太)

■芽室出身 女子バド・永原選手 後輩「金メダルを期待」

 「実戦で打ち合った時、永原選手が羽根を打った音が聞こえた瞬間、もう目の前に来ていた」。芽室中3年の谷杏耶芽(あやめ)さん(15)は2019年12月に「一日コーチ」を母校の同中で務めた永原選手のことを思い出す。当時は1年生。世界トップの実力に感動した。

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