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2036年五輪招致目指す 32年逃しインドネシア表明

 【ジャカルタ共同】2032年夏季五輪・パラリンピックの開催地に、オーストラリア第3の都市ブリスベンが21日に正式決定したことを受け、同五輪の招致を目指してきたインドネシア・オリンピック委員会は22日、36年夏季五輪の招致を目指すと表明した。

 同委員会のオクトハリ会長は「36年五輪(の招致)に向け戦い続ける」と決意を述べた上で、「五輪開催という夢を実現するため、忍耐強くできることを全てやっていく」と強調した。

 一方で、国際オリンピック委員会(IOC)が19年に選定の仕組みを変更し、早々にブリスベンに開催地を絞り込んだことに対する無念さもにじませた。

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