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天皇陛下、バッハ会長と面会 五輪運営「容易ではない」

 天皇陛下は22日、皇居・宮殿で、IOCのバッハ会長らと面会し、新型コロナウイルス禍の中での東京五輪について「感染症に対する万全の対策を講じながらの大会運営は決して容易なことではないと思います。皆さんのご尽力に深く敬意を表します」と英語で述べられた。

 バッハ会長は陛下に対し「日本の皆さまに危険をもたらすことのないよう、最大限の努力をしていることを、陛下に改めてお約束します」とあいさつした。皇室と五輪との絆を強調した上で、23日の開会式については、「陛下が明日、開会を宣言してくださることに、深く感謝し、謙虚に受け止めさせていただきます」とした。

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