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体育施設の一般開放休止 札幌市、23日からは観光施設休館

 新型コロナウイルスの感染拡大防止の強化に向け、公共施設を原則休館とする道の独自策で、札幌市は22日以降、各区の体育施設の一般開放などを休止し、23日以降は時計台(中央区)などの観光施設も休館する。

 既に休止が決まっているのは各区の体育館や温水プール、健康づくりセンターなどの体育施設の一般開放で、札幌駅前通地下歩行空間の北3条広場では原則イベントも中止。豊平館や市資料館(いずれも中央区)などの観光施設も休館する。各公園内の一部の水遊び場や炊事広場は引き続き利用を中止する。

 一方、公園内の有料の運動施設は利用可能。子供の学習機会を確保する狙いで、市円山動物園(中央区)や市青少年科学館(厚別区)、図書館は条件付きで開館を継続する。(中村征太郎)

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