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札幌市内のコロナ独自対策、道が22日から一部強化 酒類提供「4人以内2時間」

 道は22日から、札幌市を「重点地域」として行ってきた現行の新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた独自対策を一部強化する。札幌市内の飲食店での酒類提供については、同一グループで4人以内、滞在2時間程度といった要件を満たすよう新たに要請、公共施設は原則休館とする。対策の期限は、札幌との往来自粛要請など全道を対象にした独自対策と合わせて8月22日まで。

 札幌市内の飲食店の時短要請は、酒類提供が同8時、営業が午後9時までと、これまで同様とするが、「1グループ4人以内」や食べている時以外のマスク着用などの要件を満たさなければ酒類提供を控えるよう新たに求める。応じた事業者への支援金は同じで大企業は1日最大20万円など。

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