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料理人として地域おこし! 三笠の協力隊員、名物ラーメン店目指す 前売り券で資金集め

 【三笠】三笠高調理師コースの卒業生で、市地域おこし協力隊の田中巧さん(23)が、10月に市内でラーメン店「麺屋創(つくる)」を開業する準備を進めている。「三笠の名物にしたい」と地元特産品を使った逸品で集客を目指す。開業資金を集めるため、生涯食べ放題やローストビーフ1本など独自の前売り券を販売している。

 昨年12月に協力隊となり、活動の幅を広げたいと今年4月に個人事業主として「出張料理TSUKURU」を始め、市内限定の弁当宅配などに取り組んでいる。将来を見据えて地域に長く根ざし、市外からも食べに行きたいと思われる店を作ろうと、世代問わず人気が高いラーメンで勝負しようと決めた。

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