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帯広34度、道内69地点で真夏日 暑さ2週間ほど続く見込み

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 道内は20日、高気圧に広く覆われ、気温が上昇した。正午までの最高気温は、帯広市で34・0度など全道173観測地点のうち69地点で30度以上の真夏日となった。道内で真夏日を記録するのは8日連続。

 札幌管区気象台によると、正午までの最高気温は十勝管内芽室町で33・8度、同管内鹿追町と日高管内新冠町新和で33・6度、札幌市で29・9度など。地域により湿った空気の影響で蒸し暑くなっているという。同日はこの後も気温が上昇し、予報では旭川や函館で32度の見込み。

 札幌市消防局によると、20日正午現在、市内で50代と70代の男性がいずれも自宅から熱中症の疑いで救急搬送された。共に軽症。

 気象台は今後2週間程度、内陸部を中心に暑さが続くとみており、こまめな水分補給など熱中症予防を呼び掛けている。(佐藤圭史、菅沢由佳子)

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